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ポール・オースター『孤独の発明』(柴田元幸 訳) - つれづれ (via ginzuna) ■ すごく理解できる感覚。 (via arcadia-art-t) |
別の仕事についてください。東南アジアとかからの輸入品のせいでなくなる仕事は、もはやこの豊かな日本では存在してはいけない仕事です。もっとクリエイティブで、一人当たり時間当たりの賃金に相応しい価値のある仕事をしてくださいな。と言いつつ、輸出入が困難な国内限定の対人サービス業務は残り続けるので、そっちなら大丈夫でしょう。あと、金融政策が緩和的ならば仕事も増えることが期待できるので、日銀が日本円をちゃんと供給すること(あるいは政府がきちんと日銀に影響力を行使すること)に期待しましょう。
とあるミュージシャンのインタビューより
R:<中略>結論から言うと、ジョーはクビに近い状態で辞めたが、
それは彼が一番最初にトイレに立ったからなんだ。
──エッ!?
R : ふざけていると思われるかもしれないが、どのバンドでもみんなが集まっている時に、
最初にそこから離れた者は噂される。 悪口とか…
──会社と同じですね?(笑)
R : そう…「俺は、本当はヤツとやりたくないんだ」とか「新しいキーボードを入れよう」とか
「そろそろドラムを替えた方がいいんじゃない?」とかね。 (笑)
──ハハハハ・・・・・・
R : 笑ってるけど、本当の話だよ。 私は、そうやって解散していく多くのバンドを目撃してきた。
繰り返して言うけど、バンドのミーティングで一番最初にトイレに立ってはならない。
その場でするぐらいの勇気がないと駄目だ!(爆笑)キミもなるべく定時に帰らない方がいい。 (笑)
それでもただ口の中に感じる一瞬の味を楽しむためだけに、ただ口寂しさを紛らわすためだけに、そういうことを止められないでいる。別にそれをそこまで悪いこととも思わないんだけど。悪いかな。わかんない。
本当にめっきり本は読まなくなってしまって、貯蓄のないところから搾り出すようにこうして文章を書いていたりすると、自分が干上がっていて、底の浅さがどんどん露呈していくのが分かる。
人に会えば必ず「最近なんか読んだ?」「どんな映画見た?」「どんな音楽聴いてるの?」という話になるからつらい。なにも読んでいないし観ていないし聴いていないから。みんな色々な作品を鑑賞している。ぼくはすごく空っぽで、自分の実生活から感じたどうでもいい雑感しか日々から得られていない。
紙に書いてある文字の列をじっと目で追っていると、そのもどかしさに貧乏揺すりしてしまいそう。遅すぎる。時間がどんどん経っていく感じが耐えられない。一行に全然集中できなくって、何度も何度も同じ行ばかり読んでしまう。…時間。
時間に対して以前よりとても卑しくなったと思う。すぐ、一見効率的に見える方に飛びついていってしまう。
「本を読んでるとさ、なんかいますっごい時間が過ぎていってるって感じがもう駄目なんだよね…。ネットの情報の速さに慣れてしまったあとではもう…」
じゃああなたがそんなにムキになっている時間の効率的な運用だけれども、具体的にはどういう風に有用に使えているのかしら?
人に会うと「休みの日とかなにしてんの?」っていう話にもよくなる。なんにもしてないよ。家にいて無為の時間を浪費してる。終わってるよね。
しょうもないことのために時間を効率化して、そうしてできた時間をまたしょうもないことに使ってる。それなのになんでそんな、時間に焦っているの?この執着心ったら、嫌になるよ。なんにもしないくせに。
小学校一年生にならなくても、また字が読めるようになるかな、ねえ先生。
しかし、生活に十分な仕事を持たない人たちは、仕事を通した他者との関わりを持つことができない。だからこそ欠乏しがちな他人との関わりなどの社会性を、お金で買うことのできる関係性で代替するしかない。
野田佳彦首相は1日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加問題に関する記者会見を11日に開き、交渉参加を正式に表明する方針を固めた。米、豪など交渉中の9カ国は、ハワイで12〜13日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際の大枠合意を目指しており、首相はAPECで交渉参加を関係国に伝える。これに先立ち、国内向けに農業強化策などを説明することで、慎重派の理解を得たい意向だ。
首相は1日の衆院代表質問で、TPPについて「得られた情報は国益を確保する観点から検討・分析を行うと共に、国民の理解を深めるために可能な限り説明に努めてきた」と強調。その上で「できるだけ早期に結論を出す」と強調、APECまでの決着に改めて強い意欲を示した。TPP交渉への参加を巡っては、民主党内で推進派と慎重派の対立が収まらず、意見集約が難航している。【光田宗義】





